2007-08-05 07:38 | カテゴリ:片貝
ポイント:片貝 4:00~6:00 サイズ:腰腹たまに胸近く 風:ほぼ無風 評価:△
トロワイド気味のパワーの欠いたブレイクです。多少ほれた波を選んで楽しめるだけの波はありますが、波数はあまり多くないです。5時くらいの時点で既に人が多すぎ、結構危険な感じです。


波情報ではないですが、皆さんにご連絡です。
今、六ヶ所で起ころうとしていること。

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2007年7月現在
再処理工場試運転中

2007年11月
再処理工場の本格稼働予定

稼働によって引き起こされる事実
高さ150メートルの煙突から大気へ放射能が放出され、
放射能廃液が2日に1回、陸から沖合3キロの場所に
ある排出口から600トンも『海』に放出されます。

日本の原子力発電所30基が1年間で出すのとほぼ
同量の放射能を1日で排出すると言われています。
処理過程で『海』や『大気中』に放出される大量の
高レベル放射能は、1年間で約4万6千人の致死量に
相当します。

また海中に流された放射能は、東北エリアだけでなく
津軽暖流にのり関東まで危険にさらされる事が、
六ヶ所村から葉書を海に流す実験や、アメリカ海洋
大気局の拡散モデルを使ったシミュレーションの結果
から予測されています。

核燃料再処理工場が持つ危険性について六ヶ所村から
垂れ流された放射能による最初の被害者は、サーファー
や漁師、海に関係する多くの職業に属する人々が最初
の犠牲者になる可能性が非常に高いのです。

放射能の性質上、海中で排出された放射能は薄まる
事なく海流に乗り、周辺を漂います。1年間海中から
垂れ流される「トリチウム」の量は、約4万6千人の
致死量に相当します。

海産漁業が盛んな日本の海岸付近には、多くの人が
海に携わっています。
そして、海を愛するサーファー、ダイバー、ヨットマン
を始めとする全ての人が肺から放射能を吸収してします。
それは、内部被爆を引き起こし、遺伝子レベルでの人体
破壊を引き起こします。
分かりやすく言えば、湾岸戦争でアメリカ軍が使用した
「劣化ウラン弾」の症状と同じです。

特に子供に影響が強く、白血病の発病率や奇形児の出産率
が増加したなどの健康被害が報告されています。

※スピードスケートの清水宏保選手が分かりやすくブログで
 まとめてくれていたので引用しました。
 http://shimizu.at.webry.info/200707/article_13.html
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そして、頭っから反対!!というのではなく、みんなに
今起こっていることを出来る限り正確に知ってもらうために
プロサーファーであり俳優でもある中村竜さんとSFJ、etcが
協力して千葉・茨城・福島・宮城・岩手・青森とキャラバン
を組みイベントを通して広めていきます。
http://www.surfrider.jp/info/info.asp?no=245


少しでも気になった人は、調べてもらって、自分のブログや
MIXIの日記などで取り上げてください。
今何かをしなければ、未来を大きく左右する決断を見過ごす
事になると思います。
サーフィンをこの先していきたいのであれば、感心を持ってください!

長文失礼しました。
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